ミキワメAI ストレスチェックを使ったストレスチェックの実施手順 ミキワメAI ストレスチェックを使ったストレスチェックの実施手順

ミキワメAI ストレスチェックを使ったストレスチェックの実施手順

掲載している画面イメージは、実際の画面と一部異なる可能性がございます。

本記事では、ストレスチェックの実施手順を紹介します。

ストレスチェック制度自体の概要を把握する

ストレスチェック制度とはをご参照の上、ストレスチェック制度についてご理解をお願いいたします。

実施事務従事者権限を追加する

ミキワメAIでストレスチェックを実施する際の事務的な作業は、ストレスチェック事務の権限を持った以下の管理者のみが可能となります。

  • 「管理者 + ストレスチェック事務」権限
  • 「ストレスチェック事務従事者」権限
  • ストレスチェック事務の操作権限が付与されているカスタム権限

はじめてミキワメAI ストレスチェックを実施する際は、上記の権限を付与されている管理者がいないため、新たに権限付与を行う必要があります。

ストレスチェック事務従事者の設定方法をご参照の上、ストレスチェック事務従事者を作成してください。
※権限付与は、管理者権限のある方のみ実施できます

各アカウントの権限内容につきましては各アカウントで利用できる機能についてをご参照ください。

配信設定

部署の登録

ストレスチェックの対象となる部署の情報を、以下の記事を参考にしてミキワメAI上に登録します。

操作方法は部署情報の登録・編集方法をご参照ください。
※既に必要な部署が登録されている場合はこの手順をスキップしてください

自社社員の登録

ストレスチェックの対象となる自社社員の情報をミキワメAIに登録します。
操作方法は以下をご参照ください。

※既に対象者が登録されている場合は、この手順をスキップしてください

注意
ストレスチェックの対象者は、必ずしもミキワメAI性格検査を受検している必要はありません。
ミキワメAI性格検査を未受検であっても、ストレスチェックの受検は可能です。

配信設定(事務従事者のみ可能)

ストレスチェックの配信設定を行います。

操作方法はストレスチェックの配信設定を行うをご参照ください。

受検結果の収集

受検者のストレスチェック受検

設定した配信日時になると、対象者に対してストレスチェックの受検案内がメールで届きます。受検者は案内を参照し、ストレスチェックを受検します。

受検者側の操作マニュアル:本記事の最下部【添付ファイル】にございます。

未受検者に対して受検期間を延長(事務従事者のみ可能)

受検期間が終了しても、まだ受検を終えていない対象者がいる場合は、受検期間を延長することができます。

操作方法はストレスチェック受検期間終了後、未受検者の受検期間を延長するをご参照ください。
※未受検者がいない場合は、この手順をスキップしてください

受検期間終了日以降に結果確認(事務従事者のみ可能)

ストレスチェックの受検期間が終了すると集団結果画面に結果が表示されます。

注意
受検期間中、受検期間延長中は結果が反映されませんのでご注意ください。

受検期間終了後

実施者(産業医等)に結果共有(事務従事者のみ可能)

実施事務従事者は、ストレスチェックの集団結果・全受検者の個人結果を、実施者に共有します。

詳細は実施者・産業医に結果を共有するをご参照ください。

面接勧奨を行う(面談希望機能を利用しない場合)

ミキワメAI ストレスチェックでは、高ストレスと判定された従業員が、自身で医師との面談を希望することができる機能があります。

詳細はストレスチェックの配信設定を行う(面談希望ボタンを設定する)をご参照ください。

この機能をONにしない場合は、実施者が結果を見ながら面接指導の必要有無を判断し、面接指導が必要な労働者に対してメール等で面接勧奨を行う必要があります。

医師による面接を実施する

面談(面接)を希望した者に対して、医師による面接を実施します。

実施者以外の医師が面接を担当する場合には、該当者の結果をスクリーンショット等で担当医に共有してください。
(個人情報保護のため、パスワード付きのzipファイルに格納して送付するなど、取り扱いには十分注意してください)

集団分析<努力義務>

集団結果のCSVをダウンロードし、分析を実施しましょう。

操作方法については集団結果を使った分析方法をご参照ください。
※ 集団結果の分析は努力義務です。

報告書の提出

ストレスチェックの実施状況に関して、報告書を作成し、所管の労働基準監督署に提出しましょう。

詳細はストレスチェック実施報告書の作成と提出手順をご参照ください。